世界カレンダー

米海軍ジェラルド・R・フォード級空母「エンタープライズ」が就役

アメリカ海軍の最新鋭ジェラルド・R・フォード級航空母艦の3番艦となる「エンタープライズ(CVN-80)」が2027年に就役する予定です。伝説的な艦名を受け継ぐ新鋭空母が誕生します。

2027年
00
00
00
00
00
進捗 0% 経過

投稿者

匿名 @00000000

閲覧数

0

マイルストーン

  1. 2017/2/3

    初代原子力空母「エンタープライズ(CVN-65)」退役

    50年以上にわたり活躍した世界初の原子力空母が正式に退役しました。

    進行予定

概要

2027年、アメリカ海軍のジェラルド・R・フォード級航空母艦の3番艦、**「エンタープライズ(CVN-80)」**が就役予定です。この艦は、退役した世界初の原子力空母エンタープライズ(CVN-65)の名を受け継ぐ、9隻目の「エンタープライズ」となります。

ジェラルド・R・フォード級の特徴

フォード級は、ニミッツ級に代わる次世代の原子力空母であり、数多くの新技術が投入されています。

  • 電磁式カタパルト (EMALS): 従来のスチーム式に代わり、より効率的で航空機への負担も少ない電磁式カタパルトを搭載。
  • 新型原子炉: より高出力で、燃料交換の頻度が少ない新型原子炉(A1B)を2基搭載。
  • 省人化と効率化: 自動化技術の導入により、乗員数を削減しつつ、航空機の発艦・着艦効率(ソーティ率)を向上させています。

「エンタープライズ」の名

「エンタープライズ」は、アメリカ海軍の歴史において最も輝かしい艦名の一つです。第二次世界大戦で活躍した空母(CV-6)や、世界初の原子力空母(CVN-65)など、数々の伝説的な艦が存在しました。CVN-80の就役は、その栄光の歴史を未来へと引き継ぐものです。

関連するカウントダウン