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リニア中央新幹線(名古屋-新大阪間)開業予定

最高時速500kmで走行する超電導リニアによる中央新幹線のうち、名古屋駅から新大阪駅までの区間が2037年に開業予定。ただし静岡工区の遅れなどにより、開業時期は不透明となっている。

2037年
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投稿者

匿名 @00000000

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マイルストーン

  1. 2014/10/17

    リニア中央新幹線(品川-名古屋間)着工

    JR東海が東京都、神奈川県、山梨県、静岡県、長野県、岐阜県、愛知県を結ぶ区間の工事に着手した。

    進行予定

  2. 2021/10/27

    岐阜県での建設現場事故発生

    岐阜県中津川市の瀬戸トンネル工事現場で崩落事故が発生し、作業員2名が死傷した。

    進行予定

リニア中央新幹線、夢の大阪延伸は2037年か

日本の高速鉄道技術の集大成であるリニア中央新幹線は、東京(品川)-名古屋間が先行して計画が進められていますが、その先の名古屋-新大阪間の開業目標が2037年とされています。

計画の現状と課題

当初の計画では、品川-名古屋間を2027年に開業させ、その後、名古屋-新大阪間の建設を進める予定でした。しかし、先行する品川-名古屋間の工事において、複数の課題が浮上しています。

  • 大井川水系の水資源問題: 南アルプスのトンネル工事に伴う大井川の流量減少を懸念する静岡県との協議が難航し、静岡工区は未だ着工の目処が立っていません。
  • 建設現場での事故: 2021年には岐阜県の工事現場で死亡事故が発生し、工事が一時中断するなど、安全確保も大きな課題です。

これらの影響により、JR東海は品川-名古屋間の2027年開業を断念しており、それに伴い名古屋-新大阪間の2037年開業も「未定」となる可能性が高まっています。計画の実現には、環境問題や安全対策といった多くのハードルを越える必要があります。

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