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品川駅街区地区の再開発が全体完成予定(計画変更の可能性あり)

品川駅西口の基盤整備と連動した大規模再開発。当初計画では2036年度に南街区が完成し全体が完成する予定だったが、資材高騰などにより遅れる可能性が示唆されている。

2037年
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進捗 0% 経過

投稿者

匿名 @00000000

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マイルストーン

  1. 2020/3/14

    高輪ゲートウェイ駅が開業

    山手線の新駅として開業。品川車両基地跡地の再開発「GLOBAL GATEWAY SHINAGAWA」の中核を担い、品川駅周辺の開発機運を高めた。

    進行予定

  2. 2023/8/29

    京急・JR東日本が開発計画概要を発表

    品川駅街区地区の具体的な開発計画の概要が発表され、豪華客船をモチーフにしたデザインなどが公開された。

    進行予定

概要

品川駅街区地区開発計画は、京浜急行電鉄とJR東日本が主導する、品川駅西口一帯の大規模な都市再開発プロジェクトです。リニア中央新幹線の始発駅となる品川駅のポテンシャルを最大限に引き出し、国際的なビジネス・交流拠点を創出することを目的としています。

計画のコンセプト

この再開発のコンセプトは「Global Gateway Shinagawa」です。デザインは、地区全体がまるで豪華客船のような外観となることを目指しています。駅と街が一体となった、歩行者中心の快適な空間が創出されます。

主な整備内容

  • 北街区: 京急線品川駅の上部に、オフィス、商業施設、ホテル、カンファレンス施設などからなる高さ約150mの複合棟Ⅰを建設。2027年度の開業を目指しています。
  • 南街区: 複合棟Ⅱとして、オフィス、商業施設、住宅などを整備。当初は2036年度の完成を目指していましたが、近年の建築資材高騰や人材不足の影響で、2030年代半ばから2040年代に開業がずれ込む可能性が示唆されています。
  • 歩行者ネットワーク: 国道15号線をまたぐ大規模なデッキを整備し、駅と再開発地区、高輪方面をスムーズに結びます。
  • 交通結節点機能の強化: 京急品川駅の地平化により生まれたスペースを活用し、駅前広場や交通ターミナルを再編・強化します。

開発の意義と将来性

この再開発は、品川を羽田空港からの玄関口として、またリニア中央新幹線の起点として、日本の新たな顔となるエリアに変貌させるものです。隣接する高輪ゲートウェイ駅周辺の開発とも連携し、未来志向の国際都市が誕生することが期待されています。ただし、社会経済情勢の変化により、全体の完成時期は当初の2036年度から後ろ倒しになる可能性が高まっています。

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