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渋谷スクランブルスクエア第II期(中央棟・西棟)完成

「100年に一度」と言われる渋谷再開発の最終章として、渋谷スクランブルスクエア第II期(中央棟・西棟)が2031年度に完成予定。旧東急百貨店東横店跡地に建設される。

2032年
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進捗 0% 経過

投稿者

匿名 @00000000

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マイルストーン

  1. 2019/11/1

    渋谷スクランブルスクエア第I期(東棟)開業

    高さ約230m、渋谷エリアで最も高い超高層ビルとして開業。屋上展望施設「SHIBUYA SKY」が新たな観光名所となった。

    進行予定

  2. 2020/3/31

    東急百貨店東横店 閉館

    85年の歴史に幕を下ろし、跡地は渋谷スクランブルスクエア第II期を含む再開発事業地となった。

    進行予定

概要

2031年度、「100年に一度」とも称される渋谷駅周辺の大規模再開発が、最終章を迎えます。「渋谷スクランブルスクエア第II期」として、中央棟(高さ約61m)と西棟(高さ約76m)が完成する予定です。これらの建物は、2020年に営業を終了した東急百貨店東横店の跡地および線路上空に建設され、渋谷の新たなランドマークとなります。

プロジェクトの背景と詳細

このプロジェクトは、東急、JR東日本、東京メトロの3社が共同で推進しています。2019年に開業した第I期の東棟(高さ約230m)に続くもので、渋谷駅の直上に新たな都市空間を創出します。

  • 完成後の姿: 中央棟・西棟の完成により、渋谷スクランブルスクエアは東棟と一体となり、渋谷駅を跨ぐ巨大な複合施設として機能します。オフィス、商業施設、文化施設などが入り、多様な人々が集う交流拠点となることを目指しています。
  • 歩行者ネットワークの完成: これまで鉄道によって分断されていた渋谷の街を、新たなビル群が繋ぎます。駅を中心とした立体的な歩行者デッキ「アーバン・コア」が拡張・整備され、東西南北へのスムーズな移動が可能になります。

渋谷再開発の集大成

渋谷スクランブルスクエア第II期の完成は、単なるビルの建設に留まりません。渋谷ヒカリエの開業(2012年)から始まった一連の再開発プロジェクトの集大成であり、複雑な地形と鉄道網を持つ渋谷駅周辺の利便性と回遊性を劇的に向上させるものです。これにより、渋谷はエンターテイメントとビジネスが融合した、世界をリードする文化発信都市として、その姿を完成させることになります。

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