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サウジアラビアに世界初のハイパービルディング「ジッダ・タワー」完成予定

サウジアラビアで、高さ1,008mを誇る世界初のハイパービルディング「ジッダ・タワー」が2028年頃の完成を目指して建設中。完成すればブルジュ・ハリファを抜き世界一の高さとなります。

2028年
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進捗 0% 経過

投稿者

匿名 @00000000

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マイルストーン

  1. 2013/4/1

    建設開始

    ジッダ・タワーの建設工事が開始された。

    進行予定

  2. 2024/10/5

    建設再開が報じられる

    一時中断していたタワーの建設が、約7年ぶりに再開されたと報じられた。

    進行予定

天を突く摩天楼:高さ1km超「ジッダ・タワー」誕生へ

サウジアラビアのジッダで建設が進む**「ジッダ・タワー」(旧称:キングダム・タワー)が、2028年頃の完成を目指しています。その高さは史上初めて1,000メートルを超える1,008メートル**に達する計画で、完成すればドバイのブルジュ・ハリファ(828m)を抜き、世界で最も高い建築物となります。

ハイパービルディングの衝撃

  • 圧倒的なスケール: 地上157階建て(計画当初は167階)を予定し、オフィス、ホテル、住居、商業施設などが入る複合施設となります。
  • 先進的な設計: 設計はブルジュ・ハリファも手掛けたエイドリアン・スミス氏。砂漠の厳しい環境に耐えうるよう、風の影響を最小限に抑える非対称の流線形デザインが採用されています。
  • 世界最速級のエレベーター: 高速・大容量のエレベーターシステムが導入され、タワー内の垂直移動を効率化します。

建設の背景

ジッダ・タワーの建設は、サウジアラビアが石油依存経済からの脱却を目指す国家戦略**「ビジョン2030」**を象徴するプロジェクトの一つです。観光やビジネスの新たな中心地を創出し、国の威信を示すランドマークとしての役割が期待されています。一時中断を経て建設が再開されたこのタワーの完成は、中東地域の新たな経済的発展を世界に示すことになるでしょう。

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